子供の本2 : つちだよしはる

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ぶんぶんぶるるん
題名の「ぶんぶんぶるるん」からもわかるように、大変ことばのリズムが心地よい本です。翻訳本ですが、見事な日本語に訳してあります。お話も一番最後でまたはじめに戻るというしかけで2歳の子供に読み聞かせてい......
がんばれ! 盲導犬サーブ―足をうしなっても主人を助けた盲導犬
子どもの頃に一気に読みました。そして、もし、家族や友だちが危ない目にあったとして、私は手や足を失っても守ろうとすることができるだろうかと、自問自答したのを憶えています。中部盲導犬協会のHPにサーブの......
ナターシャ―チェルノブイリの歌姫 (イワサキ・ライブラリー)
広大な土地が放射能で汚染され、多くの罪無き命が今も奪われていく…その多くが幼い子供達。 原発事故の恐ろしさを語る貴書であります。 心からナターシャさんを応援したい。...
にせもののかぎばあさん (フォア文庫)
小学生の頃からかぎっ子だった私はがらんとした家が寂しかった。かぎばあさんはそんなかぎっ子たちをおかえりと温かく出迎えてくれる存在。かぎっ子の私にはそんなかぎばあさんの存在が好きで、この本がお気に入り......
裁判とふしぎなねこ (学研の新・創作シリーズ)
読後の印象は、可愛い・・・でした。変かな。小学校で模擬裁判を行なうことになった子どもたち。主人公の斗夢は、裁判長の役をすることになったのだが、実は自身の罪を隠していた。。。一般人も裁判に参加する時代......
かわいそうなぞう (おはなしノンフィクション絵本)
「戦争は悲しい」。そりゃそうです。 でも、じゃなぜそんなに悲しい戦争がいつまでたってもなくならないでしょうか? それを子どもにも見せなければいけないと思います。 赤信号は止まれ。子どものときは絶対......
おおはくちょうのそら (北の森から)
最初は、テーマが「死」を扱ったものなので3歳の娘にどうかな?と思いながら読みました。今では親子で毎回ストーリーが分かっていながら泣いてしまうお話です。この本は、小さな子どもに「死」とはどんなもの?と......
しまふくろうのみずうみ (北の森から)
幼稚園児である娘のために、図書館で借りて読んでやったところ、最初は絵が苦手のようであまり気乗りがしないようだったが、こちらが読み聞かせてやると、身じろぎもせず聞いていた。こちらも読みながら、絵本の......
ひぐまのあき (北の森から)
北海道を舞台にした野生の動物達の色版画絵本を数多く描かれている手島さんですが、その中でもこの絵本は比較的、幼い子も喜んでくれます。山ぶどうの実を食べるひぐまの親子の表紙からして、鮮やかな色彩の中にも......
みずならのいのち
知床では海岸線までミズナラの大木が生えていて その先に流氷があります。落葉樹と流氷が一緒に 存在しているなんて土地は、他にありません。 この本はみずならの木から見た北海道の自然と 数百年にもわた......
きたきつねのゆめ (北の森から)
息子が正月休み、保育園から借りてきた本ですが、子供より私が夢中になりました。スキー場や山岳道路で冬の森の神々しさを感じたことがある人にはおすすめです。冬の森の神秘と静けさをすばらしい版画で感じてもら......
はまなすのおかのきたきつね
ほかの兄弟に比べて小さなキタキツネの子供はなかなかエサにありつけません。食べられないから力も出ないし、兄弟とのケンカにも負けてばっかりです。おなかがすいて寝ることもできないチビちゃん。「おなかすいた......
しまふくろうとふゆのつき
北海道在住で、日本版画協会会員である、手島圭三郎さんの版画の絵と文章だ。絵に黒が多く使われていて、しまふくろうの威厳ある風格が伝わってくる。冬の夜にしまふくろうが山の中を飛ぶ姿が何枚も出てくるが、大......
ふゆのうま
子供に読んでやるために図書館で借りて読みました。秋から冬に季節が移り変わる様子を空に舞う「ふゆのうま」と「枯葉の少女」が表現します。冬の空に白いふくろうや鹿が舞う情景は本当に冬が到来したまさにその日......
くまげらのもり (北の森から)
極寒に生きる生きもの、くまげらは、からすほどの大きさのきつつきです。これは、そのくまげらの子どもが巣立ちするお話です。人間の子供も自立する時は勇気や不安がつきまとうもの。親から促されても初めは怖くて......
読んでおきたい 4年生の読みもの
昔、教科書で読んで以来、ずっと心に残ってい「すなの中に消えたタンネさん」が再び読めるとは思っていませんでしたので、すごくうれしかったです。子供の夢の発明をしていた「タンネさん」が大人のためにとある発......
えんぴつびな (絵本のおくりもの)
この絵本を開いたときの愛らしい男の子の顔が印象に残る。そして、わんぱくな子どもらしい表情を持つ男の子の掌がまた何ともいえず可愛らしく、その中に握られたえんぴつびなが遊びで汚れた手の中で輝いてみえる。......
なきむしようちえん (童心社の絵本 24)
幼稚園。こどもにとっては、ずっと一緒だった親から離れ、初めて飛び込んでいく社会ですよね。親も子も、期待と不安がいっぱい!そんな時に、この絵本で「幼稚園を疑似体験」。ちょっぴり泣き虫な主人公の女の子と......
ひろしまのエノキ
〜 購入した果樹苗が2〜3年以内に枯れてしまう場合もあれば、自生した小さな苗を掘り上げて移植したものが、大きな樹木に成る場合もあります。生来の生きる力と生育環境との関係で、運命も変わるのでしょう。『......
ゆきごんのおくりもの (新日本出版社の絵本)
私がまだ小学生くいの頃、両親が私と妹に一冊づつ絵本を買ってくれて この絵本は妹が買ってもらった絵本でした。 妹はあまり好きじゃないと言って、1〜2回くらいしか読みませんでしたが、 私は泣きながらも何......
かぶとむしのぶんちゃん (かわいいむしのえほん)
2歳半の息子がはまっています。 文章ががそれなりにある割には内容は単純で、 2歳半でも十分理解出来ます。 普段はなかなか見ないカブトムシが飛ぶ場面があったり、 女の子のカブトムシが登場したり、木に......
くわがたのがたくん (かわいいむしのえほん)
夏になると昆虫採りに夢中になる息子。特にカブトムシ、クワガタムシが大好き。 この絵本は、いろいろな種類のクワガタムシが次々に出てきて、力比べをしていきます。 その様子をとっても面白く描かれています。......
ころちゃんはだんごむし (かわいいむしのえほん)
うちの小坊主の、最近、一番のお気に入り?季節的にも、虫がたくさんでてくる時期に祖母ちゃんから貰って、大のお気に入りになりました? 虫を気持ち悪いものだと決めつけてしまう親御さんが多いですが、 虫と......
10ぴきのかえるうみへいく (PHPにこにこえほん)
わが子は10匹のかえるが大好き。今回は、10匹のかえるが、かもめの背中に乗って海へ旅行に出かけました。わたしが、かもめのせりふを外国人なまりで読んで聞かせたら楽しそうに一緒に読んでます。かえるのフラ......
てんとうむしのてんてんちゃん (かわいいむしのえほん)
てんとうむしの絵本です。てんとうむしが可愛らしく書かれています。この絵本のすごいところは、てんとうむしの生態も解説されていることです。敵に攻撃されると、苦い汁を出すことや、草の先っぽに行くと、飛ぶこ......
とんぼのあかねちゃん (かわいいむしのえほん)
このシリーズは幼児向けですが結構大人でも知らない昆虫の生態が折り込まれているので、子供と一緒に読んでいると勉強になります。なかなか書店に売ってないのでここで全部揃えようと思っています。ヨロシク!!...
ありこちゃんのおてつだい (かわいいむしのえほん)
うちの子は虫が苦手なのですがこのシリーズは大好きで、よく引っ張り出してきます。風に吹き飛ばされて迷子になったありこちゃん。あり地獄から逃げてなんとか、太陽の方向やおねさんアリたちの匂いを頼りに帰って......
パオちゃんのみんなでおかたづけ
パオちゃんはお友達と一緒におうちで遊びます。おうちの中はおもちゃでいっぱい。パオちゃんママがおやつを作ってくれるけど、ありゃりゃ、材料がないぞ....どこだ....?その"材料"を探すためにお片づけ......
10ぴきのかえるのふゆごもり (PHPのえほん)
上の子が1歳3ヶ月で入院したときに友達が贈ってくれたのがこの本でした。ちょうど冬で、身近な季節のものを選んでくれたようです。ふゆごもりハウスが特にお気に入りでした…。 それからこのシリーズにはまり、......
かたつむりののんちゃん (かわいいむしのえほん)
かたつむりって最近見かけないですね!うちの子は虫が苦手なんですがこのシリーズは大好きです。体がにゅるにゅる伸びて、葉の上をにゅる〜にゅる〜っとお散歩するのんちゃん、なんだか気持ち良さそう。色んな虫が......
10ぴきのかえるざんざんやまへ (PHPにこにこえほん)
マンガっぽい絵がとてもかわいくて読み始めました。日照りになってしまい、困ったかえるたちは巻物の通りざんざん山へ行って雨乞いする事に。途中にはいろいろな災難が待ち受けていて・・・というお話ですが、その......
おしゃべりなたまごやき (日本傑作絵本シリーズ)
王様が、鶏小屋の戸を開けたために大騒ぎ。 慌てた王様は、自分を見ていたメンドリに 「このことは、だれにもいうなよ」と言いますが・・・ コックさんには、ばれちゃう話。 五歳の子どもに読んでみました。......
あいうえおうさま
図書館で親の私が一目で気に入り子供と借りた本でした。一度借りてからというもの、子供も気に入り何度も借りていたので、思い切って購入しました。子供は今では暗唱できるほどです(笑)おばあちゃんには怪訝な顔......
ぼくは王さま (新・名作の愛蔵版)
たまごが大好きな王様は、わがままでいつもだだをこねます。あべこべなことをいって、まわりの大臣を困らせたりしています。でもなぜか憎めない王様。みんなの人気者です。...
こまったさんのハンバーグ (おはなしりょうりきょうしつ (3))
こまったさんのお店(お花やさん)に、ある日、花束を作って地図の場所へ届けて欲しい と言うお客さんが来ます。地図を見てみると途中から見た事の無い道が描かれています。しかし、お金を貰っているので、地図通......
王さまばんざい―おしゃべりなたまごやき (フォア文庫 (A023))
有名な「おしゃべりなたまごやき」をはじめとする王さまのお話が11編入った短編集。いたずらでちょっぴりわがままな王さまがいろいろな事件の犯人になっちゃう。子供みたいな王さまの事を子供たちは大好きになっ......
空とぶかいぞくせん (かいぞくポケット (2))
宝島で見つけたカメラは魔法のカメラだった。撮った物を吸い取ってしまうなんて、驚き。大人だったら本当に悪いことに使っちゃいそうだから渡せないね。子供ならやっぱりお菓子やおもちゃかな?いつでも好きなだけ......
ぼくは王さま (フォア文庫 (A008))
本書には4つの物語がおさめられています。たまごが大好きな王さまが、ぞうのたまごを探させる、しゃぼん玉で首飾りを作る、宝石箱についた嘘をしまう、注射がいやで城を抜け出す。結末がわかりそうなものから、意......
わかったさんのアイスクリーム (わかったさんのおかしシリーズ)
またまた不思議な世界に入り込んでしまったわかったさん・・ みつばちの国や冷蔵庫の家、大海原にもめげません。 あのちびの海賊まで出てきます。 アイスのレシピとしてはフードカッターを使うのがおすすめ。 ......
王さまレストラン (フォア文庫)
食いしん坊の王さまをめぐるお話が5つおさめられています。王さまのレストランにやってきた、お客のわがままに振り回される話、くじらのたまごの美味しい話、のびるチーズの果てしない話…。 どれも奇妙で、で......
こまったさんのラーメン (おはなし りょうりきょうしつ)
こまったさんの店に宅急便が届きました。荷物を届けにきた、太ったおじさんは、「ハンコ下さい」と言いますが、お店にハンコが無いので、こまったさんは、仕方なく、花模様のサインをしました。すると・・・ラーメ......
こまったさんのサラダ (おはなしりょうりきょうしつ (5))
もともとこまったさんシリーズが大好きでした。今回はサラダ編。サラダと言えども、マヨネーズを作ったり、チーズ、ヨーグルト、ソーセージやハム、果ては缶詰まで、いったいどうやって調達するのでしょうか?私は......
魔法使いのチョモチョモ (寺村輝夫の王さまシリーズ)
おなじみの王さまシリーズです。 今回は、魔法使いチョモチョモが登場する長編で、一冊で一つの話になっています。 魔法使いチョモチョモがかけた魔法のせいで、王さまが眠っていたのを、お城の博士が、薬を作っ......
こまったさんのカレーライス (おはなしりょうりきょうしつ (2))
困った時にはいつも「こまった、こまった」と言うところから、ご主人のヤマさんに「こまったさん」というあだ名をつけられてしまったこまったさん。カラスの「ムノくん」と一緒に色んな料理に兆戦します。今回はみ......
こまったさんのオムレツ (おはなしりょうりきょうしつ (4))
こまったさんシリーズ第4作目!美味しいオムレツを作らないと家には帰してもらえないオムレツ島に迷い込んでしまった こまったさん。泣きながら作ったオムレツは?料理の基本!オムレツの作り方が分かりやすく載......
なぞのたから島 (かいぞくポケット)
魔法で船長になったポケットが海賊船で冒険へ。こどもを飽きさせない速いテンポの展開だ。つぎつぎ起こる不思議なできごと。また、新しい章を読むまえには「ひみつのじゅもんをとなえてから」「すきな歌を7回うた......
こまったさんのコロッケ (おはなし りょうりきょうしつ)
ある日、こまったさんのお店に、雑誌社のカメラマンが、お店の写真を撮らせてほしい とやって来ました。こまったさんは、ポーズをとりました。「パシリッ」とフラッシュが光ると、目をつぶってしまい、目を開ける......
ぞうのたまごのたまごやき (日本傑作絵本シリーズ)
「おうさまのたまごやき」を知らない日本人はいないんじゃないか……というくらい、あれは面白くて素敵で素晴らしいお話ですが、こちらの「ぞうのたまごのたまごやき」は、「おうさまの……」より少し前に描かれた......
わかったさんのクッキー (わかったさんのおかしシリーズ)
自分が小学生の時に母に買ってもらい、読んですぐに気に入った本でした。 『クッキー』の他にも何冊か持っていたんですが、もう20年も経ってしまい覚えていないので、これから少しずつまた揃えていこうかな......
おしゃべりなたまごやき (寺村輝夫の王さまシリーズ)
このシリーズは新編集されたシリーズで、王さまシリーズの2巻目、旧編集の「王さまばんざい」と収録作品的には同じになります。 この旧編集のものも出回っているのですが、微妙に本のサイズが違うので、揃えるな......
ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)
自分も自分の子供も、そして自分の親も知っている絵本。 これからも大事にしていきたいです。 児童会館とかにあるのを見ると、なんでかほっとしてしまいます。小さい頃読みました! いつの世代になっても、大事......
いやいやえん―童話
幼稚園の頃、読んだ本で思い出される本のなかの一冊です。幼稚園の、本の部屋の木の床に座り、窓からの秋の日のひかりや、かぜの香りの中で読んだ記憶が思い出されます。本は、その読んだときの思い出とリンクされ......
ぐりとぐらのあいうえお
てのひらサイズなので、お出かけのときによく持ち歩いていました。 買ったのは娘が2歳のころ。 リズム感がある文章なので、すぐに内容を暗記していました。 今は4歳になった娘が、ひらがなが読めるようになっ......
ももいろのきりん (福音館創作童話シリーズ)
「え〜。これで終わりなのぉ〜。ずるくない?」とひっくり返って、本を投げ出す息子。主人公はるるこちゃん(女の子)だし、挿絵はピンクが多いし、読み始めは、微妙に気乗りがしなったはずなのに、この落胆振りは......
ぐりとぐらかるた
娘が3歳の頃に初めてのかるたとして購入しました。 ぐりとぐらが好きな人にはたまらないかわいさ! ひらがなが読めるようになった今では 娘がふだを読み、私がとる、という風に遊ぶことも多くなりました。 絵......
ぐりとぐらの1ねんかん (日本傑作絵本シリーズ)
私がぐりとぐらのファンなのを知っている母が、送ってくれました。 南半球に住んでいるので、季節が日本と逆なのですが、娘はこの本を通して、『今、おばあちゃんのところは雪が降っているかなぁ』などと、日本の......
ぐりとぐらのおきゃくさま [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集 (1))
娘が3歳の頃、クリスマス前に購入しました。 「ぐりとぐら」が大好きな子供なら、これもきっと夢中になると思います。 おいしいにおいにつられて、どうぶつたちが集まって、 みんなでクリスマスケーキを食べる......
こんにちは おてがみです
絵本の中に、本当に封筒が貼り付けてあって、中にちゃんとお手紙が! ただし、我が子は破壊魔なので・・・ 封筒はすぐに破壊されてしまいました(T−T) 仕掛け絵本のようで、とっても可愛いですが、破壊魔の......
おひさまはらっぱ (福音館創作童話シリーズ)
子供には、ぐりぐらもいやいやえんも全部買いそろえました。 どれも懐かしくいとおしい、どれか1冊選ぶことなど できない珠玉の童話ばかりですが、 どうしても1つだけ選ぶとしたら私はこの本です。 この絵......
おはようスーちゃん
表紙がかわいくて買いました。昔からあるようなレトロな本です。 お話も、スーちゃんの日常が描かれていて、読んでいてほのぼの。 特に私のお気に入りのお話は 「おるすばん」 「スーちゃんとトム」 「スー......
けんた・うさぎ
なかがわりえこさんファンの娘が とても気に入っています。 やまわきゆりこさんの絵もとてもかわいいです。 けんたうさぎは、幼稚園児くらいのウサギの子です。 本当は自分でお着替えが出来るのに、朝はなぜか......
かえるのエルタ (福音館創作童話シリーズ)
親となった今、再びこの本に出会って「あー!知ってる・・・けどどうなるんだっけ??」と、子どもに読み聞かせるのももどかしく、ひとりで先に読んでしまいました。どこかの島でかえるのエルタが空から落ちて大怪......
くまさん くまさん (日本傑作絵本シリーズ)
くまさんくまさんは,うちの2歳の娘のお気に入りの1冊です.テディベアのような,かわいいくまさんが,お料理したり,食器を洗ったり,赤ちゃんをあやしたり,洗濯をしたりするお話です.リズミカルな短い文章が......
ぐりとぐらのおおそうじ (日本傑作絵本シリーズ)
ぐりとぐらの本は我が家のお気に入りのほんです。ぐりとぐら、かわいいです。今回はぐりとぐらが、部屋のお掃除をするお話。掃道具が無いので、ぐりとぐらは、ぼろきれを身にまとって、ぞうきんおばけ、はたき・は......
こぶたほいくえん (幼児絵本シリーズ)
ともに保育園初入園するママ友からプレゼントされました。幼稚園ものって多いけど保育園ものって少ない!母子ともに初めての体験で不安をかかえていたけど、このこぶたちゃん達のストーリーのおかげで保育園は怖い......
ぼくらのなまえはぐりとぐら―絵本「ぐりとぐら」のすべて。
ぐりとぐらは生活味のあるものがたりです。 「ぼくらの なまえは ぐりと ぐら このよで いちばん すきなのは おりょうりすること たべること ぐり ぐら ぐり ぐら 」 これに節をつけている人が、い......
なぞなぞえほんセット ― 1のまき,2のまき,3のまき
コンパクトな約15cm四方の本なので外出時など、かばんによく入れていきます。右に問題、左にヒントの絵があります。私は娘が4歳のときに買いましたがヒントを助けになぞなぞをといていました。現在五歳となり......
グレイ・ラビットのおはなし (岩波少年文庫 (004))
1929-32年に発表された4編の物語を一冊にまとめたもの。グレイ・ラビット(穴掘りウサギ)を中心に、同居人のヘア(ノウサギ)とスキレル(リス)、モルディ(モグラ)、フクロウ、ハリネズミなどが登場......
おはよう
みんなは朝、太陽が昇るから「おはよう」なんだけど、おひさまの「おはよう」って考えたことありませんでした。おひさまが寝ぼけながら歯をみがいたり着替えたりして庶民的な感じのところに親しみやすさがあります......
だじゃれどうぶつえん
だじゃれ好きな小学生の息子に買い与えたら、ますますだじゃれ好きに拍車がかかり大喜びしていた本です。絵も明るくて面白いし、家族で楽しめるオススメ本です。小学1年生の娘にと、友人がプレゼントしてくれたの......
おおきくなるっていうことは (ピーマン村の絵本たち)
さすが音楽家のつくる作品ともあって、リズムよく仕上げられています。 絵本の中核をなす、絵も、文章とマッチしていて申し分ないし、 込められている教訓も、幼稚園から小学校低学年にかけて、わかりやすく実感......
はくしゅぱちぱち (あかちゃんあそぼ)
1歳半の娘は、おててでぱちぱちするのが大好き。 そこでこの本を与えてみました。ゾウや猫やクマがでてきて 一発芸を披露するところもすごく好きみたいで、 いっしょにポーズをまねています。 そして、「はく......
コップちゃん (ブロンズ新社のFirst Book Series)
初めは図書館で出会い、反応が良かったので購入しました。 コップちゃんと一緒にゴロンしたり、「ブッブー」と言ったり、「ベー」したり、かんぱーい!したり・・・読みながら一緒に楽しめる絵本でお勧めです。 ......
歯がぬけた (わたしのえほん)
ご飯を食べていたら、ガリッ!グラグラしていた歯が抜けた!抜けたところをスースーやってみたり、ストローをさしてカチカチしながらジュースを飲んだり、おかずのコーンをはさんで歯に代わりにしたり・・・。「ぼ......
さつまのおいも (絵本・ちいさななかまたち)
今度、おいもほりに行く1歳7ヶ月の息子に読んであげました。 おいもの日常生活や、いもほりにきた子ども達との綱引き勝負が面白く、ラストシーンも笑えました。 絵も大きくて文字は少なめなので、小さなお子さ......
だじゃれすいぞくかん
だじゃれや言葉遊びが大好きな6歳の子はもちろん、大人も大うけ。ユニークな絵との組み合わせが楽しいです。 こどもにはまだ説明が必要な言葉もありましたが、説明すれば大笑い。語彙が増えて一石二鳥でした。こ......
あっぷっぷ (あかちゃんあそぼ)
「だるまさん、だるまさん、にらめっこしましょ・・・」のお馴染みの歌が絵本になっています。おさるさん、ぶたさん、そして最後はおかあさんも「あっぷっぷ」!「ぷはははは、わらっちゃった〜」 もうすぐ2歳......
つみき (はじめての絵本たいむ)
もうすぐ一歳半になる娘は今、いいろな単語を連発している時期。この本は読んであげたら絵に釘付けになり、言葉もシンプルで軽快なのですぐに全部覚えてしまったようで次のページをめくる前に言葉が出てきます。 ......
こぶたのブルトン なつはプール
中川さんの作品は沢山知っていますが、この市居さんのイラストと、とってもぴったりで、独自のファンタジックな世界が繰り広げられています。色もポップ、内容も奇抜ながらもスリルあり、笑いありで、女の子も男の......
バスなのね (First Book Series)
絵も物語の展開もすべてがいいです。 車好きで、バスに乗ったことがあるお子さんなら絶対にはまります。 うちの3歳男児が今はまっています。 おうちのイスを集めてバスにするという発想 ボタンじゃなくて自......
ショコラちゃんのレストラン (Chocolat Book)
ショコラちゃんがシチューとホットケーキをつくります。 ちょっと失敗しても、犬のバニラと楽しく料理。 他にもいろんな料理を、食べきれないくらいつくっちゃったのでレストランを開店。お客さんがたくさん来......
えんそくバス (ピーマン村の絵本たち)
子ども達が大好きなこの本。 保育園で、遠足前に必ず読みます。 何度読んでも楽しい本です。 「みぎにまがりまーす」の所は、みんなで右にかたむきます。 「ひだりにまがりまーす」は、左へ。 「がたがた道......
スプーンさん (ブロンズ新社のFirst Book Series)
シリーズのコップちゃんと同時購入しました。 買ってすぐ(1.1歳)はコップちゃんブームでしたが、1.2歳くらいからはスプーンさんブームに。 「だあれのおくちにいこうかな」「はーい」→手を上げ、口を開......
ショコラちゃんのパジャマ―Chocolat Book〈2〉 (講談社の幼児えほん)
一歳半の娘の一番好きな絵本です。ショコラちゃんシリーズはどれもお気に入りですが、特にこの「ショコラちゃんのパジャマ」はお風呂から上がって、パジャマに着替えるとすぐに持ってきて、読んでとせがみま。なか......
おもしろがるた―楽しくおぼえる50音
大好きな中川さんのかるたなので、買いました。さすが「おもしろ」いかるたでした。イラストがとぼけていてどの絵札も、なんともいえず笑えます。「ん?」の絵札に描かれている犬はきっとブブヒコですよね。しかし......
ショコラちゃんうみにいく (Chocolat Book)
幼児えほんだと思ってあまくみてはいけない。 つくりがシンプルなだけに、善し悪しがハッキリでるからだ。 その点、はたさんの絵はいい! デザインセンスにあふれた絵は、文章とのデュエットで 絶妙なハモり......
うたえほん (2)
歌詞と、スコアが付いた童謡の本である。 それだけのシンプルな内容だが、コンパクトなサイズ、 なによりつちだよしはるの絵が 歌を聴けば思い出せるほどに可愛らしく印象的。 28曲所収。この本で知った......
きいろいばけつ (あかね幼年どうわ (33))
不安そうな横顔のきつねは、他でもない子供の私たちだ。 凶暴な番犬でもなく、自由な猫でもなく、朗らかな狸でもない。 繊細で、傷つきやすく、夢見がちなのだ。 そのきつねが黄色いバケツを発見する。 な......
うたえほん〈3〉
この本には「メリーさんのひつじ」「おおきな栗の木のしたで」「かえるの合唱」「しずかな湖畔」「大きな古時計」などの計26曲が、全てかわいいイラストと楽譜つきで載っています。シリーズの前の2冊との違いは......
ことばえほん
まだ言葉が出ない1歳7ヶ月の息子にと、はじめは図書館で借りてみました。たくさんの動詞があって、息子にはまだ早いかなと思ったんですけれども、意外や意外、毎日読まされます。“起こす”や“(髪を)とかす”......
ぼくだけしってる (あかね幼年どうわ)
きつねのこシリーズ3番目の本。絵を見ているだけでも、ほのぼのしてきますが、絵本から読み物へのつなぎにおすすめのシリーズです。字は大きくて読みやすいし、カタカナにもふりがながふってあります。ふんわりし......
みんなみんななかよし (わくわく幼年どうわ)
雨の日のエピソード、海での出来事、初秋の話しの三話がうさぎの子・たぬきの子・くまの子・きつねの子の目線で描かれています。簡単で分かりやすい話なので、ひらがながすらすら読める子なら一人でも読めてしまい......
おともだちになってね (新しいえほん)
今日はお誕生日なのに一人ぼっちのくまのフーくん。お友達を探したくて、深い谷にかかるつり橋をわたろうと勇気を出したフーくんと、つり橋の向こうに住む動物達のお話です。次々と登場する動物たちのリズムの良い......
さみしくなかったよ (PHPにこにこえほん)
クマ君と狐さんが一緒に田んぼで米をつくっています。ある日、クマ君のおかあさんが病気になってしまい、狐君は一人で田んぼをきりもりしなくてはいけなくなりました。虫がたくさんでたり、台風がきたり、いろいろ......
おとうさん (えほんひろば)
うちの4歳の娘はおとうさんが大好きっこです。ですので「おとうさん」というタイトルで、娘はとにかく気に入りました。母としては、「父賞賛絵本か?」と冷めて読み聞かせはじめました。ところが、途中から涙があ......
ぼくとわたしのせいかつえほん
子供の身近にあるものが1ページに4つ、タイルのように並べてあります。最初は家族、そして家の中にあるもの、食べ物、洋服、遊び道具、乗り物、植物、動物・・・etc全部で188個も取り上げられています。対......
ふしぎなゆきだるま (新・ともだちぶんこ)
低学年の息子によりますと、「結構哀しいお話ですけども、読み進めているうちに想像力がはたらくような」本だそう。最近読んだ中で、一番気に入っている本らしいです。ちょっと本格的になる、児童名作作品集とかを......
あのこにあえた (あかね幼年どうわ)
不安そうな横顔のきつねは、他でもない子供の私たちだ。 凶暴な番犬でもなく、自由な猫でもなく、朗らかな狸でもない。 繊細で、傷つきやすく、夢見がちなのだ。 そのきつねのこが前巻でどうしても会いた......
つりばしゆらゆら (あかね幼年どうわ)
不安そうな横顔のきつねは、他でもない子供の私たちだ。 凶暴な番犬でもなく、自由な猫でもなく、朗らかな狸でもない。 繊細で、傷つきやすく、夢見がちなのだ。 そのきつねのこが、対岸にいるという きつ......
ゆめをにるなべ (スピカの創作童話)
本とであったのは、だいぶん前なのですが、何年もたった今でも図書館で見つけたりすると読んじゃいます。 なんともいえない気持ちで満たされるこの本は、大人になっていくに連れて感じなくなる気持ちを思い出さ......
どんどこももんちゃん (ももんちゃんあそぼう)
どんどこ急ぐももんちゃんは、山があっても熊がとおせんぼしてもなんのその。ひたすらどんどこ急ぎます。リズミカルな文章と、かわいらしいももんちゃんが懸命に急ぐ場面が続きます。「どんどこ」という言葉の繰り......
かくれんぼももんちゃん―ももんちゃんあそぼう (ももんちゃんあそぼう)
「どんどこももんちゃん」が大好きな1歳半の次男の今のイチオシの本。今回も他のももんちゃんシリーズ同様に、同じ言葉の繰り返しが多く、親子ともに体が揺らしたくなるほどリズミカル。次男は「まーだだよ」と言......
ももんちゃんどすこーい (ももんちゃんあそぼう)
子どもが2歳の時、何度も何度も読み聞かせした本です。おむつ姿のももんちゃんが、いろいろなものとお相撲をとります。小さなももんちゃんがしこをふむと地面がどしーんと揺れて、子どもはそれだけで大喜びでした......
すりすりももんちゃん (ももんちゃんあそぼう)
柔らかなタッチのかわいい絵と、ももんちゃんと登場する仲間たち。 こどもがすりすりしたいお母さんに、やっと会えた瞬間、読み聴かせしている私も、そばにいる子どもも、ほっとして笑顔がこぼれます。 産まれた......
でんしゃにのって
おばあちゃんに会いにいく女の子。電車に乗ると動物の駅名が続きます。するとその動物が乗ってきます。子どもが一番好きだったのは「つぎは〜」と動物の名前の駅名を車掌さんがいう場面です。繰り返しが面白く、一......
ももんちゃんえーんえーん (ももんちゃんあそぼう)
いつもは表紙だけで和ませてくれるももんちゃんが、今回は特別、ちょっとこわい泣き顔。 でも内容は相変わらずかわいいももんちゃんでした。 いつもの赤ちゃんらしいももんちゃんというよりは、ちょっとおおき......
さんりんしゃにのって (うららちゃんののりものえほん)
2歳ぐらいのおんなのこが、三輪車でバスごっこをしています。三輪車をひっくり返して、タイヤをハンドルにしてバスごっこをするのですが、3歳の息子はそこにすごく興味を持ちました。文が短いので、読みきかせに......
ももんちゃんのっしのっし (ももんちゃんあそぼう)
図書の人に「最近、若いママさんはこのシリーズが好き」と 言っているのを聞いて、まず1冊手に取って・・・ それから子供からハマリだし、「ももんたん、ももんたん」と 毎日、毎日読み続け 2歳前にしてAL......
りんごころころ (あかちゃんのおいしい本)
誰もとってくれないと泣き出したりんごの木。そこで、はなこちゃんはりんごをとってあげました。ところが、りんごは転がっていろいろな人や動物のところに辿りつきます。ジュースになったり、アップルパイになった......
バルボンさんのおしごと (ワニのバルボン)
このバルボンさんのシリーズは、本当に視点が面白いんです。いつも行く動物園に、動物達が出勤していきます。普通にバスに乗ったり、自転車で・・・息子2歳もこのバルボンさんの世界をとても楽しんでいます。優し......
ごくらくももんちゃん―ももんちゃんあそぼう (ももんちゃんあそぼう)
子どもが保育園で読んでもらって知った本。 子どもが「ごくらくごくらく〜」と言うからどんな本かと 思いきや、皆でお風呂入っていたんですねー。 最後のオチが何とも可愛い。愛らしい。 テンポも良......
おっとっと (しろくまパパとあそぼう)
息子が7ヶ月になったばっかりの頃、初めて声をたたて大笑いして、何度も聞きたいそぶりを見せてくれた絵本です。絵本の読み聞かせは、2,3ヶ月の頃からしていたのですが、聞いているのかどうか??という無反応......
ももんちゃんぽっぽー (ももんちゃんあそぼう)
子どもが保育園で読んでもらって知った本。 何故に魚とサボテンとおばけが出てくるのか、大人の私に とっては不明で、何が面白いのか分からないけれど、 子どもにとってはリズム良く可愛いキャラクターが......
ぎーこんぎーこん (しろくまパパとあそぼう)
言葉のリズムやほのぼのした絵は読んでいてやさしい気持ちになります。寝るときに読んだりすると良いかと思います。 が・・1歳になる娘の反応はいまいち。 今は読み手の気持ちがこれからきっと伝わるハズと思っ......
ももんちゃんあーん (ももんちゃんあそぼう)
ももんちゃんシリーズはうちの2歳と4歳の姉弟も大好き♪ もちろんこの「あーん」も大好きですが、このお話は他の ももんちゃんのお話のようなリズム感ではありません! どちらかというと、語りかけ口調でお子......
バルボンさんのおでかけ (ワニのバルボン)
わにのバルボンさんがバスにのっておでかけをします。ゆっくりゆっくりおでかけをし、いつものバスに乗り、ついついうとうとしてしまいますが、周りの乗客はバルボンさんがどこで降りるのか分かっているのでおこし......
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